会長挨拶

鳥取県歯科医師会  会長 渡部隆夫

鳥取県歯科医師会のホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。

鳥取県歯科医師会の沿革は、大正4年の創設に始まり昭和2811月には新制公益社団法人鳥取県歯科医師会として設立され長年にわたり歩んでまいりましたが、新公益法人制度改革の流れの中、平成234月より一般社団法人鳥取県歯科医師会として新たにスタート致しました。

本会は、医道の高揚、歯科医学及び歯科医術の振興ならびに公衆衛生の普及向上を図り、社会福祉の増進寄与等を目的として各種歯科保健事業に取り組むとともに鳥取県口腔総合保健センターの運営、鳥取県立歯科衛生専門学校の運営を含め地域歯科医療、地域歯科保健衛生の普及向上を目指して活動を致しております。

平成元年に提唱されました”8020運動”から30年が経過した現在、当初5%にも満たなかった80才で20本の自分の歯でという目標が、今では達成者が50%以上にとなった実績があります。県民の皆様にもその理念への理解が深まり、乳幼児から高齢者まで各ステージに応じた健康教育の実践を含め、その重要性が認識されるとともに、近年、歯・口腔(噛むことの大切さ)が全身の健康、生活の質(QOL)を高めるとの立場から、口腔機能の向上へ向けた取り組みが求められ、歯科医療従事者・行政・関係団体とも連携を取りながら事業を進めています。又、在宅医療する患者さんが多くなった今、訪問歯科協力医を養成し、その要請に応じ利用してもらっています。

県民の皆様の”歯と口の健康”に対する意識の高まりの中で私どもの活動を迅速かつきめ細かく効果的に推進する上でまた歯科に関わる様々なる情報を提供するためにもIT・ホームページの活用が大きな役割を担うものと考えます。

本会のホームページが県民の皆様の歯の健康を守るべくその一助となりますよう本会へのご意見ご要望をいただきますことをお願い致します。

一般社団法人 鳥取県歯科医師会

会長 渡部隆夫